東広島記念病院のご案内



病院概要
- 院内設備
- マルチヘリカルCT(4列)
オープン型MRI
内視鏡検査装置(NBI機能付き)
骨塩定量装置
高性能超音波診断装置 - 施設認定
- 日本医療機能評価機構認定施設(バージョンⅤ)
日本リウマチ学会教育認定施設
日本消化器内視鏡学会教育認定施設
- 所在地
- 〒739-0002
広島県東広島市西条町吉行2214番地
TEL 082(423)6661 FAX 082(423)7710
http://www.hmh.or.jp/ E-Mail:info@hmh.or.jp/
- 山陽自動車道・西条インターから西条方面(南)へ300m
- JR山陽本線・西条駅より車で5分(送迎バス有り)
- JR山陽新幹線・東広島駅より車で10分
- 広島空港より車で15分
マルチヘリカルCT(4列)
1回転で4枚の断層画像が得られます。
また、0.5mmの薄い画像の撮影も可能です。
短い息止め時間で撮影できます。
リウマチ・膠原病の治療において肺の病気の検査は必要不可欠です。
CT検査がすぐできるということは非常に大きな安心となります。
オープン型MRI
0.4TのオープンタイプのMRI装置です。
検査を受ける際の圧迫感がなく、安心感を持って検査を受けていただけます。
腰椎の圧迫骨折、脊柱管狭窄症、頚椎亜脱臼、脳神経病
変の検索などリウマチ・膠原病の治療の過程で
大変重要な検査を行うことが出来ます。
内視鏡検査装置(NBI機能付き)
当院で使用している内視鏡はがんの早期発見、病変範囲の診断に
有用とされている狭帯域光観察(NBI)機能を搭載したスコープです。
内視鏡検査によるヘリコバクター・ピロリ菌などの感染を防ぐため、
日本消化器内視鏡学会認定の消化器内視鏡技師4名を含むスタッフが、
日本消化器内視鏡技師会のガイドラインに沿った方法で1人1人に
厳密な洗浄・消毒を行っています。二次検査など、より精細な画像が
要求される検査には向きませんが、被験者様の苦痛を和らげる目的で、
経鼻内視鏡も準備しております。
骨塩定量装置
検診などでは簡易的に前腕、踵などで骨塩定量を行いますが、
実際に骨折を起こす場所である腰椎、大腿骨頚部での骨塩量が
重要であることは言うまでもありません。
当院では、精密検査として腰椎、大腿骨での骨塩量を測定できる機器を導入し、
活用しております。リウマチ性疾患を見るうえで骨粗鬆症への対応は
必要不可欠であり大変重要な検査です。
リウマチ性疾患に限らず、閉経後骨粗鬆症においても有用な検査です。
高性能超音波診断装置
腹部・心臓・血管などの超音波検査を中心に検査を行っております。
当院では高性能の超音波診断装置を導入し
より高い精度での超音波検査を提供するようにしております。
関節エコーに関しては現在研修、検証中です。
いずれ関節リウマチ診療に役立てられる時期が来ると考えています。
アクセス

- 診療科目
- 内科・リウマチ科・膠原病科・アレルギー科・胃腸内視鏡科・肝臓科
- 外来診療
- リウマチ・膠原病専門外来、一般内科外来
午前中の外来診察は予約制です。午前(診察予約制) 月~土曜日 8:45~12:30 午後(診療予約不要) 月・火・水・金曜日 14:30~18:00 土曜日 14:00~17:00
お電話または来院時にご予約下さい。
急患の方は予約の必要はありません。
東広島記念病院 リウマチ・膠原病センターの沿革
- (1994年 8月)
- 東広島記念病院リウマチ・膠原病センター開設
(三階建 延べ床面積1928㎡ 40床) - (1996年12月)
- MRI施設・ドーム型リハビリ施設等設備投資に注力
- (1997年12月)
- 開院3年目にして外来延べ受診者数は年間56,160名に達する
- (1998年 5月)
- 4床増床し全病床数44床となる
- (1999年 6月)
- 看護基準3.5対1から3対1にアップ
- (2000年 4月)
- 介護保険法 通所リハビリテーション指定
- (2001年 4月)
- 大阪大学(中外製薬)が開発した抗IL-6(MRA)の治療を皮切りにリウマチ・膠原病の治療業務に進出
- (2002年10月)
- 医療法人社団ヤマナ会設立 東広島記念病院を法人格とする
電子カルテ化へ向け院内全体のフィルムレスデジタルレ線システム導入 - (2004年 5月)
- 日本医療機能評価機構認定施設(バージョンⅣ)
- (2005年 5月)
- 一般病棟入院基本料 I群入院基本料2届出受理
- (2006年 4月)
- 医療法改定により 入院基本料 13対1届出受理
- (2006年 7月)
- 外来受診者実数(n)が1ヶ月3,000人台に達する
- (2009年 9月)
- 日本医療機能評価機構認定施設(バージョンⅤ)
広島生活習慣病検診センターの沿革
- (1999年 1月)
- 病院機能強化に向けて広島生活習慣病検診センターの創立
(7階建 延床面積1927㎡) - (1999年 4月)
- 政府管掌健康保険生活習慣病予防検診実施機関指定
- (2000年 4月)
- 検診車5台導入し地歩を築く。
(広島中央農協・被害広島商工会・サタケ製作所などの検診受注) - (2002年 4月)
- 行政組織の検診に進出し検診センター規模拡大
- (2004年 11月)
- 広島生活習慣病検診センター増築完成
(5階建 延べ床面積690㎡ 検診車合計10台導入) - (2006年 3月)
- 乳癌検診車2台・マンモグラフィー車1台導入
東広島ミドリ生き生き健診・広島県庁・広島県内警察組織などの健診に関わる。企業健診・学校健診も大幅に拡大しセンター内健診も人間ドック15~20名政府管掌健診・定期、一般健診など一日50名を越える