センター長挨拶

センター長:山名征三
医療法人(社団)ヤマナ会
東広島記念病院 広島生活習慣病検診センター
センター長 山名征三

2007年10月10日

 広島生活習慣病検診センターは東広島記念病院を母体に1997年に設立され、開設当初より総合健診センターとしてスタートいたしました。
当センターは広島県中央に位置し、その地の利と機動力をフルに使って広島県下及びその周辺地域の健康診断業務に鋭意努力しております。 人間ドック、一般健診、企業健診、住民健診、学校健診、産業医活動、予防接種などに幅広く関わり、みなさまの健康維持の一翼を担わせていただいております。

 少子高齢化という構造的問題を抱えるわが国が将来に向けた医療政策として打ち出したものが『予防医学重視』の政策です。
2008年4月には40歳から74歳の全国民を対象とした、特定健診がスタートすることが既に決定されています。 残された時間は少なく当センターは従来型検診と特定健診との整合性をいかに確立するか試行錯誤しております。
関係自治体、健保・国保組合、企業など関係各位との連携のもと広島県の予防医療向上のため微力ながら地道な努力を重ねる所存であります。 今後とも、当センターをよろしくお願いいたします。

広島生活習慣病検診センターの沿革

1999年 1月
総合検診センターとして広島生活習慣病検診センターを創立(7階建 延床面積1927m2
1999年 2月
人間ドック、巡回検診を開始(胃部・胸部検診車1台、胸部検診車1台、循環器検診車1台)
1999年 4月
政府管掌健康保険生活習慣病予防検診実施機関指定
2000年 4月
検診車5台導入し地歩を築く (合計8台)(胃部検診車2台、胸部検診車1台、循環器検診車1台、婦人科検診車1台)
2002年 4月
住民検診を受注し検診センター規模拡大
2003年 4月
新たな健診システムを導入し、検診結果の精度向上・迅速化を図る
2004年 11月
広島生活習慣病検診センター増築完成(5階建 延べ床面積690m2
検診車3台導入 (合計11台)(胃部検診車1台、マンモグラフィ車1台、婦人科検診車1台)
2005年 12月
検診車3台導入 (合計14台)(胃部・胸部検診車1台、マンモグラフィ車1台、胸部検診車1台)
2007年 4月
検診車1台導入 (合計15台)(循環器検診車1台)
2008年 3月
検診車1台導入 (合計16台)(胸部検診車1台)